2026春 塩川寶祥照成先生13回忌

風も温かな弥生の7日。
河原に黄色い絨毯を敷いたような満開の菜の花に見送られ、二手に分かれて出発。一時帰国中のドイツ支部長も参加します。東北道のSAで落ち合い昼食をとりました。写真は私が注文した「豆乳餃子チーズうどん」豆乳の汁にうどんと揚げ餃子、湯葉も入っていて満足度の高い一品。

 

今年は前乗り日を設けました。日頃の疲れも温泉で癒します。美人の湯と名高いアルカリ性成分で肌のツルスベ感が素晴らしく、露天風呂も広くて寛げました。早朝に行くと、湯気の中に風花が舞っていました。

 

雨天だった昨年も寒かったのですが、今年は両日とも風が強く、残雪の上を吹きわたって肌を刺すようでした。あっという間に13回忌を迎えましたが、下関でご葬儀に参列したのが、つい昨日のように思い出されます。いつの間にか名前を覚えて下さって、稽古の時に呼ばれた日の事などを懐かしみながら、冥福を祈りました。

 

お寺から戻って来て、夕方まで講習会がありました。今回は剣術を中心に。

 

夜、無事に帰京し車を降りで第一声「東京暖かい!」
皆さんお疲れ様でした。いつもの中華屋さんに行き、お斎かわりの献杯をしました。